お米マイスター

 

Rice Meister お米マイスター

 

お米マイスターとは?

  • マイスターは、ドイツ語で「巨匠・師匠」の意味です。職人の国ドイツでは、優れた技術者を育てるためにマイスター制度を設けて、厳格な運営をしてきました。
  • お米マイスターは、日本米穀小売商業組合連合会が主宰する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格がある、いわば、お米の博士号とも言える資格です。


 
 
武部のお米マイスター
最高位資格であり、全国にも約400名しかいない「五ツ星お米マイスター」が在籍。名実ともにお米のプロがお客様に合わせたお米をご提案します!
  • こんにちは!お米マイスターの原田です!
  • みなさんのもとにお伺いし、お米の種類・食味・価格・食される方の年齢等、お客様のご要望にお応えできる最適なお米を提案します!
  • お米の事なら、なんなりと僕にお申しつけください!
  • 香川県が主催するおいでまい委員会からお米マイスターとして食味官能検査に協力し、リーフレットに掲載されました!
 

お米をみる力

 

お米をブレンドする技術

 

お米を味わう力

 
私たちお米マイスターが目指すもの

  • ひと口に“お米”と言っても、その品質や特徴は千差万別。私たちお米マイスターは日々研究しています!
  1. 全国の田んぼから美味しいお米を探すこと
  2. お米の品質を見極めること
  3. お米の特徴を活かした精米技法やブレンド技術のこと
  4. 鮮度を保つ保管方法のこと
  5. 美味しい“ごはん”の炊き方のこと
 
  • その知識を商品づくりに活かし、お客様にお伝えすることに、努めています!


 
 
その他の資格 農産物検査員

  • お客様がお米を購入するときに判断の基準となる、銘柄や品位などの項目について検査する資格です!

  • 検査項目は「品位」「銘柄」「種類」などです。例えば、品位は1等級・2等級・3等級・規格外に分けられます。

  • また、米の中でもうるち米・もち米・醸造用の米(酒米など)のそれぞれに等級を決める基準が定められており、粒のそろい方・水分含有量・不良米の含有率などによって等級が決まります

  • 銘柄とは「コシヒカリ」「ササニシキ」「ひとめぼれ」など、米などの品種につけられた名前のことです。

  • 農産物検査員になるためには、農協または米穀の売買取引に関わる会社(米屋など)に所属して、農産物検査における1年以上の実務経験があること、及び都道府県で行われる研修を受講し筆記と実技の試験に合格することが必要とされます。

  • 武部では、当資格を取得した検査員が買取時に正確な品位確認をして適当な金額で買取させて頂くだけでなく、精米や販売時にもその目を活かしてお客様に安全な商品を提案、提供しております!